-ka・ma・chi-
昨夜は体調がすぐれなかったので、予告通りブログ更新したかったのができませんでした。
具合が悪いのなら、まずはtwitterやブログをお休みするべきなんでしょうが、なんか嫌なんです。
ブログのプロフィールにもありますが、ここはもたぃちというWAMMERの記録なのでその時その瞬間の気持ちも残しておきたいのと、更新お休みしてると、なんかいじけてるみたいで・・・w
で、今夜もまた夜更かしです。PCでトラブルがあってその修正に時間がかかったためで。
またPTAの用事で外出する予定が入ってるので、寝不足が悪い影響を及ぼさないといいんですが。
さて、いきなりですが山田かまちって人をご存知ですか?
詳しいことはwikiペディアにお任せすることにして、幼少時代から絵画や詩の才能を発揮した人で、でも17歳であっけなく死んでしまったんです。
氷室京介と小・中時代同級生だったのもちょっと有名な話。
私、この人の遺作を集めた本を何冊か持ってます。
好きっていうかなんて言うか、ちょっとハマってた時期がありました。
初めて彼の作品を知ったのは、高校時代購読してた「セブンティーン」って雑誌で。
流行のファッションやメイクや・・・と華やかな雰囲気の紙面のなかで彼を紹介したページはすごく違う雰囲気だからどうしても惹きつけられちゃって。

だって、いきなりこんな絵を見たんですもん。
これは「ナイフを持つ自画像」ってやつだったかな?
その後彼の遺作集を買い求めることになるのですが、手法も水彩画から鉛筆、モチーフも模様のようなものから裸婦像まで幅広く、「いったい何なのこの人!?」って思った記憶があります。
彼が生まれ育ったのは群馬県高崎市で、その場所に彼の美術館があります。
二十歳の頃だったかな?一人で行ってみたことがあるんです。
一人で高速を走るのが怖かったので、ひたすら国道を使って。
初めてのドライブ一人旅。
住所と略地図しかわからなくてさんざん探しまわって、やっと見つけました。
本で大体の作品は知っていたけど、実際に展示された作品の迫力がすごくて見入ってしまってました。
それと、彼の遺品の望遠鏡も展示されていて彼が実在していたことをなんとなく実感しました。
生前、「一日が24時間では足りない・・・」みたいなことを彼は言っていたそうです。
溢れ出る創作のエネルギーを書き留めておくには時間が追いつかなかったのか。
それとも、短く終えることになる自分の運命を知っていたのか。。。
2004年に彼を題材とした映画「かまち」が上映されたことは知ってましたが、単館での上映だったのと当時すでに結婚生活という次のステージにいた私は見に行くことができませんでした。
この映画のワンシーンに、さっきの絵を体現したようなボディペインティングを主人公に施したような演出があるようです。

苛立ちとか怒りとか、負の感情を表すにもWAMって合うのかな?なんて・・・
彼の作品、男性のほうが共感しやすいような感じがします。
彼が生きた年齢と同じ頃に、同じような感情を持った人が多いんじゃないかって。
けど、彼の残した詩、若さ故なのかすごくロマンティックなのもあるんですよね。
だから女性からも支持されるのかも。
しばらく彼のこと、彼の作品のことを忘れていましたが、なぜか急に思い出したので。
興味がありましたら、ぜひともご覧ください。
忙しくて美術館どころか本も探していられない方に、ちょうどいいHPを見つけました。
これ。
お時間あるときにどうぞw
当時同じ職場に同期の男の子がいたんですが、この美術館に行ったことを雑談の中で話したら、
「もたぃちさんは本屋で立ち読みするほうが合ってるよ。」って言われたんだっけ(^^;
確かに、そう思います。今もですけどw
それでは。 ノシ
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具合が悪いのなら、まずはtwitterやブログをお休みするべきなんでしょうが、なんか嫌なんです。
ブログのプロフィールにもありますが、ここはもたぃちというWAMMERの記録なのでその時その瞬間の気持ちも残しておきたいのと、更新お休みしてると、なんかいじけてるみたいで・・・w
で、今夜もまた夜更かしです。PCでトラブルがあってその修正に時間がかかったためで。
またPTAの用事で外出する予定が入ってるので、寝不足が悪い影響を及ぼさないといいんですが。
さて、いきなりですが山田かまちって人をご存知ですか?
詳しいことはwikiペディアにお任せすることにして、幼少時代から絵画や詩の才能を発揮した人で、でも17歳であっけなく死んでしまったんです。
氷室京介と小・中時代同級生だったのもちょっと有名な話。
私、この人の遺作を集めた本を何冊か持ってます。
好きっていうかなんて言うか、ちょっとハマってた時期がありました。
初めて彼の作品を知ったのは、高校時代購読してた「セブンティーン」って雑誌で。
流行のファッションやメイクや・・・と華やかな雰囲気の紙面のなかで彼を紹介したページはすごく違う雰囲気だからどうしても惹きつけられちゃって。

だって、いきなりこんな絵を見たんですもん。
これは「ナイフを持つ自画像」ってやつだったかな?
その後彼の遺作集を買い求めることになるのですが、手法も水彩画から鉛筆、モチーフも模様のようなものから裸婦像まで幅広く、「いったい何なのこの人!?」って思った記憶があります。
彼が生まれ育ったのは群馬県高崎市で、その場所に彼の美術館があります。
二十歳の頃だったかな?一人で行ってみたことがあるんです。
一人で高速を走るのが怖かったので、ひたすら国道を使って。
初めてのドライブ一人旅。
住所と略地図しかわからなくてさんざん探しまわって、やっと見つけました。
本で大体の作品は知っていたけど、実際に展示された作品の迫力がすごくて見入ってしまってました。
それと、彼の遺品の望遠鏡も展示されていて彼が実在していたことをなんとなく実感しました。
生前、「一日が24時間では足りない・・・」みたいなことを彼は言っていたそうです。
溢れ出る創作のエネルギーを書き留めておくには時間が追いつかなかったのか。
それとも、短く終えることになる自分の運命を知っていたのか。。。
2004年に彼を題材とした映画「かまち」が上映されたことは知ってましたが、単館での上映だったのと当時すでに結婚生活という次のステージにいた私は見に行くことができませんでした。
この映画のワンシーンに、さっきの絵を体現したようなボディペインティングを主人公に施したような演出があるようです。

苛立ちとか怒りとか、負の感情を表すにもWAMって合うのかな?なんて・・・
彼の作品、男性のほうが共感しやすいような感じがします。
彼が生きた年齢と同じ頃に、同じような感情を持った人が多いんじゃないかって。
けど、彼の残した詩、若さ故なのかすごくロマンティックなのもあるんですよね。
だから女性からも支持されるのかも。
しばらく彼のこと、彼の作品のことを忘れていましたが、なぜか急に思い出したので。
興味がありましたら、ぜひともご覧ください。
忙しくて美術館どころか本も探していられない方に、ちょうどいいHPを見つけました。
これ。
お時間あるときにどうぞw
当時同じ職場に同期の男の子がいたんですが、この美術館に行ったことを雑談の中で話したら、
「もたぃちさんは本屋で立ち読みするほうが合ってるよ。」って言われたんだっけ(^^;
確かに、そう思います。今もですけどw
それでは。 ノシ
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